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ママ?orパパ?
1歳から2歳の子どもを持つ夫婦を対象としたこんな実験があります。

部屋の中で子どもと離れてパパとママが椅子に座ります。
子どもと親の距離は10メートルくらい。
パパとママも3メートルくらい離れて座ります。
そして同時に子どもを呼びます。

子どもがパパのところに行くかママのところに行くかを調査する実験なのですが、
同じことを明るい部屋と暗い部屋で行うのです。
すると面白い結果がでたそうです。

部屋が暗いと多くの子どもはママの所に行きます。
しかし、部屋が明るくなるとパパの所に行くのです。
(10組中8組同じ結果が得られたそうです)

この事からどんな事が分かるのでしょう?
部屋が暗いと子どもは不安や恐怖を感じるんですね、
そういう時はママに抱きしめてもらって「大丈夫よ」と言ってもらうと安心します。

明るいときはなぜパパの方に行きたがるのでしょう?
それはパパに遊びを求めているからです。
それもママではパワー不足で出来ない刺激的な遊び。
「高い高い」「飛行機」「肩車」など、身体全体で感じる遊びです。

我が家でもこの実験と少し似たような事があるんです。

食事の時。我が家は自分の固定席はありません。
makorin☆Lady もmakorin☆boyも
パパの隣りの椅子に座りたがります
パパの隣をめぐって毎回の様に喧嘩です(-"-;)

それなのに・・

夜寝る時には、パパの隣ではイヤらしいのです。
こんどは二人共ママの隣で眠りたがります。


なるほどなぁ~。
食事の時には楽しさを、寝る時は安心感を求めているのかな。


。。。おまけ。。。

こんな事も分かっています。明るくて楽しい絵本はママが読むと子どもが集中して聞きますが、
おばけがでてくるような怖い本はパパが読んであげた方が子どもは集中して聞くんだって。
これは男性と女性の声の質の違いだと言われているそう。
しつけにおいてもこの声の質の違いは生かされそうです。
というのは、ママの高い声は子どもの行動を促すのに適していると言われています。
子どもが何かやりたいときや励ましてほしい時にはママの声がいいのです。
一方、子どもが何か良くない事をしたときは、パパの低くて太い声の方が効果があるのです。

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[ 2008/11/28 01:49 ]

| 育児 |
デイサービスセンターで紙芝居
11月27日
おはなしボランティアの活動でデイサービスセンターへ行ってきました。

手作り紙芝居と手の体操、音読(おじいちゃん・おばあちゃんに読んでもらう)といった内容。
makorin☆はアシスタントとして参加しただけなので紙芝居を読んだりはしなかったのだけどね。

おじいちゃん・おばぁちゃんの感想です。
●紙芝居を見たのは何十年ぶりかで楽しかった。
●自分が子どもの頃はまだ紙芝居がなかったので初めてみせてもらって大変嬉しく思いました。
●お話しがとても良くて感動しました。
●広島弁なのが良かった


みなさん紙芝居の内容に感激してくださって、なんと感動で涙を流されたおばぁちゃんまで!!
お話も絵もおはなしボランティアグループ内の作家さんの手作り。
この世に一つしかない紙芝居です。
みなさんに大変喜んでいただけて、私達も嬉しく思いました。

シニアの方への活動は私(だけ)は初だったのだけど、楽しい時間でしたし
勉強にもなりました。
ありがとうございました。
[ 2008/11/28 01:48 ]

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